デビクロMEMOブログ


こちらは天野佑海のミニブログです。

2015年から当サイトで連載していた極道BL小説「デビル・クロニクル」全7巻がアマゾンKindleストアより配信されました。kindle unlimitedにも対応しております。極道BL、ヤクザBL、Vシネマ、ノワール映画等、ヤクザフィクションをこよなく愛する方は是非!
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カテゴリ: 映画感想


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三度の飯より映画好き……ということで一人映画祭を開催しております。引っ越しの準備があまりに煩雑過ぎて発狂寸前の為、「今日は意地でも何もしない日!!!」と決め映画だけを見る日に。見た映画は、面白かった順に、
「ハイエナ・ロード」
「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」
「キック・オーバー」
「13時間 ベンガジの秘密の兵士」
「キラーエリート」
特に「ハイエナ・ロード」。この映画は、イスラム系武装組織タリバン発祥の地、アフガニスタン・カンダハルで「ハイエナ・ロード」と呼ばれる復興道路建設の任務に従事するカナダ軍の兵士たちを描いた作品。……泣きました。

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①侠客立志編
②激動渡世編

稲川会系横須賀一家「井の上組」組長・井之上孝彦氏の自伝を元に制作された実録極道ドラマ。
熊本の暴れん坊・井之上は、弱い者イジメするヤクザが許せなくて、どこに行ってもヤクザと暴力沙汰を起こしてしまいます。
横浜で沖仲仕をする兄を頼って井之上も仲間達と上京し港で働き始めますが、そこでもヤクザと大きな揉め事を起こしてしまいます。
見るに見かねた親方は井之上兄弟を、稲川会系「横須賀一家」組長・石井隆匡に井之上兄弟を預けて任侠道を学ばせることにしました。
石井隆匡氏は「経済ヤクザ」と呼ばれた、後の稲川会二代目会長です。
石井は井之上を可愛がり、井之上もまた、石井の元で真の任侠精神を学びます。井之上は義侠心に篤い極道だったようです。
井之上の父もカタギでありながら義理人情に篤い男だったようで、近所のお婆さんの暮らしぶりがあまりに貧しいのを見るに見かね、お婆さんと花札をし、わざと負けて現金を置いてきたそうです。なかなか泣かせるエピソードです(´;ω;`)

それにつけても、井之上(小沢仁志)の少年時代の役者さんがあまりに美少年過ぎたので、「数年後」のテロップの後、顔面凶器「小沢仁志」が井之上として登場した時は爆笑してしまいました(笑)。好きです小沢さんwww

井之上組は稲川会系組織としては初めて新宿に事務所を構えた組だったので、既に新宿を縄張りとする他団体ヤクザや新興チャイニーズマフィアは「新宿に稲川会に根を張られては困る」とあらゆる嫌がらせをしてきます。もちろん警察も。警察は大家達に圧力をかけて井之上組が事務所を借りられないよう裏で手を回します。
そんな中、なんとか事務所を構えた井之上組は、他団体の縄張りを奪うこと無く人助けをしながら「カタギの心の中に縄張りを作っていきます」。

とても楽しい時間を過ごせました!
小沢仁志さんがお好きな方にオススメの作品ですw

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体調が悪い朝は、薬が効いてくるまで映画を見ています。今朝の一本は映画「殿、利息でござる!」。
18世紀、仙台藩の吉岡宿で実際にあった出来事を元に作られた痛快コメディ。阿部サダヲが出演しているだけでもう痛快コメディだと分かってしまう(笑)。
当時、吉岡宿の百姓達は藩から課された「伝馬役」の為、大変な困窮を強いられていた。
「伝馬役」とは、藩の物資を馬で運ぶ交通システム。これに駆り出されてしまうと百姓達は自分の仕事出来ない。
そこで吉岡宿の有志達は五千貫文を集めて藩に貸し付け、その利子で伝馬役をまかなおう…という奇策を思いつきます。吉岡宿の辛すぎる伝馬役を、子々孫々楽にしてやるために──。

先代と当代・浅野屋の隠された尊い志に朝から泣かされました(´;ω;`)妻夫木君、好き~!!!イケメーン!!主演キャストは見ればお分かりのように、全員楽しい方々ばかりでやりとりも最高に面白いw
物語のラスト、彼らの志に胸を打たれた仙台藩七代藩主・伊達重村が吉岡宿を訪れるのですが、なんとサプライズゲスト(?)として羽生結弦くんが登場!殿様姿の結弦君、素敵~!!!
実はこの映画、二度目の視聴なのですが、ダレることなくまた最後まで楽しめました。
あ~。時代劇って素敵。

デビル・クロニクルのホームページがリニューアルOPENしました。
是非遊びにいらしてください!
【極道BL-デビル・クロニクル】



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アマプラで映画「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」(2015年ドイツ制作)を鑑賞。
第二次世界大戦、終戦後、亡命先から帰還したユダヤ人であるドイツの検事長・フリッツ・バウアーが、あらゆる困難を乗り越え、「ホロコースト」に関わった大戦犯であるナチス親衛隊中佐、アドルフ・アイヒマンを執念で捕まえるという内容。
バウアーはアルゼンチンに逃亡潜伏していたアイヒマンを捕らえる為、国家反逆罪を犯す覚悟で「モサド(イスラエル諜報特務庁)」を頼るのですが、かつてナチス党員だった検察庁の上司や同僚が、卑劣な手段を使いまくってバウアーの妨害をする。
戦争が終わった後もドイツは元ナチだらけ。彼らは元ナチを「同胞」と呼んで逃亡の手助けをしていたりでもうぐっちゃぐっちゃ。ラストは部下であるアンガーマン君の良心に救われました。アンガーマン本当に良い子!良い映画でした。

全然関係ありませんが、ナチスのハーケンクロイツ(鉤十字)に大いに迷惑しています。
私は「卍」という漢字が好きで作品にも四洲連合の代紋として使用しています。
「押し入り菱」にはめる為に斜め45度に傾けざるを得ず、奇しくもハーケンクロイツに酷似してしまった。でも私は「卍」が好きなんです!何故って?本来は幸運の象徴だから!「卍」は元々縁起の良い漢字。地図でも寺院のマークとして使用されています。つか理屈抜きに好きなんですよ。卍って漢字が。
なのに、ナチがシンボルとして採用してしまったせいで今では悪の象徴と化してしまっている。
色んな意味でナチスは罪深い。





休養中にはいつもそうするように本日は一人映画祭りを開催していました。
今日のラインナップは、
①のみとり侍
②カメラを止めるな!
③検察側の罪人
④リメンバー・ミー

……の四本。
全部おもしろかった!!
最近は韓国や中国の時代劇やノワール物ばかりみていたので、本当に素敵な気分転換になりました。リフレーッシュ!
特にディズニー映画のリメンバー・ミーは号泣。泣きすぎて頭が痛いwww私も家族を大切にしよう……。
あと、検察側の罪人のキムタクが良かった。いい感じに渋く年取ってます。キムタクには時代劇も似合うので、是非、岡田君のように殺陣の達人になって時代劇でもっと活躍して欲しい!切に願う!
顔が綺麗な男が綺麗な役を演じても一つもおもしろくない。
綺麗な男は汚れ役を演じてこそ光る……と思ってる。
キムタクにはヤクザも演じてもらいたい(←結局そこに落ち着くwww)
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たまたまTV録画していた映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」を鑑賞。
2014年に制作された台湾映画で、「KANO(かのう)」とは日本統治時代の台湾の嘉義(かぎ)市に実在した嘉義農林学校のこと。
昼間っから一人で号泣してしまいました。
どうして球児たちってこうも愛おしいんでしょうか。
ピッチャーの呉明捷くんが大好きな松坂桃李くんによく似ていて大変眼福でした(笑)。
また嘉義農野球部コーチとして永瀬正敏さんが出演していました。

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