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アマプラで映画「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」(2015年ドイツ制作)を鑑賞。
第二次世界大戦、終戦後、亡命先から帰還したユダヤ人であるドイツの検事長・フリッツ・バウアーが、あらゆる困難を乗り越え、「ホロコースト」に関わった大戦犯であるナチス親衛隊中佐、アドルフ・アイヒマンを執念で捕まえるという内容。
バウアーはアルゼンチンに逃亡潜伏していたアイヒマンを捕らえる為、国家反逆罪を犯す覚悟で「モサド(イスラエル諜報特務庁)」を頼るのですが、かつてナチス党員だった検察庁の上司や同僚が、卑劣な手段を使いまくってバウアーの妨害をする。
戦争が終わった後もドイツは元ナチだらけ。彼らは元ナチを「同胞」と呼んで逃亡の手助けをしていたりでもうぐっちゃぐっちゃ。ラストは部下であるアンガーマン君の良心に救われました。アンガーマン本当に良い子!良い映画でした。

全然関係ありませんが、ナチスのハーケンクロイツ(鉤十字)に大いに迷惑しています。
私は「卍」という漢字が好きで作品にも四洲連合の代紋として使用しています。
「押し入り菱」にはめる為に斜め45度に傾けざるを得ず、奇しくもハーケンクロイツに酷似してしまった。でも私は「卍」が好きなんです!何故って?本来は幸運の象徴だから!「卍」は元々縁起の良い漢字。地図でも寺院のマークとして使用されています。つか理屈抜きに好きなんですよ。卍って漢字が。
なのに、ナチがシンボルとして採用してしまったせいで今では悪の象徴と化してしまっている。
色んな意味でナチスは罪深い。