デビクロMEMOブログ


こちらは天野佑海のミニブログです。

2015年から当サイトで連載していた極道BL小説「デビル・クロニクル」全7巻がアマゾンKindleストアより配信されました。kindle unlimitedにも対応しております。極道BL、ヤクザBL、Vシネマ、ノワール映画等、ヤクザフィクションをこよなく愛する方は是非!
【公式ホームページ】極道BL-DEVIL CHRONICLE

2015年から当サイトで連載していた極道BL小説「デビル・クロニクル」の第1巻「ヤクザの仔」がアマゾンKindleストアより配信されました。物語はすでに完結しており全7巻の予定です。kindle unlimitedにも対応しておりますので、VシネマやヤクザBL、暗黒小説がお好きな方はこの機会に是非!
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極道BL小説「デビル・クロニクル」
極道の息子達が恋に落ちた。
血塗られた宿命の悪縁とも知らず──。
すべてを知った時、
降魔千優の瞳は何色の絶望を映すのか?
読む者を悪夢へと誘う、暗黒官能BL小説。

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◆あらすじ

ヤクザの父を抗争で失い孤児となった降魔千優と妹・白雪は、〝ヤクザの子〟であるがゆえに養護施設と学校で蔑まれ、壮絶な虐めの果てに千優は冤罪で久里浜少年院へ収監され、白雪は不良少年クループ「ケルベロス」に拉致強姦されてしまう。
弱者が弱者を蔑む差別と偏見に満ちたヘドロのようなこの世界に絶望し、妹と心中しようとした千優を救ったのは、四洲連合系二次団体──「毘沙門組」組長の息子、毘沙門隼斗だった。
千優の父が、かつて「毘沙門組」組長を庇って死んだ自身の弟分・降魔麟太郎だと知った隼斗の兄──「毘沙門組」若頭・毘沙門拳伍は、千優と白雪を家族として温かく迎え入れた。
隼斗の男気と優しさ、そして誰よりも熱い情熱に触れ、まるで春の雪のように溶かされてゆく千優の心と身体──。

だがそんな千優の幸福を嘲笑うかのように、不穏な影はひたひたと足下まで迫っていた。
この数ヶ月の間に、四洲連合系組長三人が不審な失踪を遂げていたのだが、彼らは消える一年前、日本最大規模の指定暴力団「阿修羅一家」の三次団体──「猪狩組」組長、猪狩義仁と接触していた。
〝舜帝〟こと「四洲連合」若頭──帝釈舜は、この一連の〝神隠し〟が四洲連合を手に入れようと画策する「阿修羅一家」の陰謀と確信し、自身配下の精鋭を護衛として各組織に派遣した。
飽くことのない極道達の縄張り争い。
日本の裏社会は今、風雲急を告げようとしていた──。



戦後から続いた極道たちの抗争は、二〇〇〇年代の初め、大阪に本拠地を置く「阿修羅一家」の勝利で幕を閉じた。
なかでも〝第六天魔王〟の異名を持つ広島出身の若頭──仙波旬一郎率いる「仙波組」は、死をも恐れぬ殺戮集団として全国にその悪名を轟かせていた。
だが、全国をほぼ支配下に置く日本最大規模の暴力団組織「阿修羅一家」にも〝目の上の瘤〟はあった。
「神」の文字を冠する神奈川を支配する「四洲連合」である。
四洲連合を倒して全国制覇を成し遂げることは、阿修羅一家の悲願だった。



◆デビル・クロニクルの世界観と組織図はこちら


新サイト【極道BL-DEVIL CHRONICLE】(※工事中)

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死ぬまでにやりたいことの一つが自分の本を出版することでした。
病気になって一層その思いが強くなりました。
子供の頃から本が好きで、学生時代は漫画同人誌、そして出版社に勤務してからは、毎月の締め切りに追われながら月刊誌を作っていました。締め切り締め切り締め切りの毎日が苦しくて同僚とお酒を飲みながら編集長のことをハゲだなんだとボロクソに愚痴って(笑)それでも物作りはとても楽しかった。
退職後もなんやかんやで物作りと創作を続け、今はセルフパブリッシングにドハマリしています。
物作りはとても楽しい。所詮素人が書いたエロ小説に過ぎませんが、エンターテインメントとして楽しめるように書いたつもりです。あと少し。頑張ろう。

広報のお手伝いをしてくれるはずだった友人一家がインフルエンザで全滅してしまった為、宣伝・告知用のポスターのような何かを自力で作成しています。自分の小説の宣伝文やキャッチコピーを考えるのってもの凄く恥ずかしい。でも頑張るぞー(`・ω・´)シャキーン

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